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正心調息法講習会

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正心調息法と大断言HP

私がHP作成能力を身に着けるまでの永い間、間借をさせていただいていた、正心調息法関係では最も古いと思われるHPです。

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  同HP管理人さん管轄


旧HP/2005年6月開設、新HP/2006年7月開設、最終更新2008年11月23日
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正心調息法は、今年104歳になられた塩谷信男医学博士が提唱する「頑張らない」「無理しない」ことを前提にし
 た簡易で根源的な健康呼吸法です。そのステップの中に想念・内観を組み込むことで、願望実現も図っていく手
 法になっています。

正心調息法ネットワークはその呼吸法の講習会を、2000年7月から都内で開催(現在月2回)。
 
2002年3月からは全国でも開催し、その普及活動を通じたゆるやかなネットワーク作りを目指しています。
塩谷信男博士の考えを受け、「組織を作らない」ことを前提とした普及活動を行っています。
 組織がない以上、正心調息法を伝えるための資格制度もありません。私も含め、各地で講習会や勉強会を開催
 されている方々も、したがって無資格・無認可です。正心調息法の大前提である「正心」を旗印に、江戸時代の
 町医者方式での普及を目指しています。
代表 岩崎雅樹
Tel.090-3527-3486 Fax.03-3914-5524     ◎塩谷博士Profile◎
正心調息法講習会予定詳細 東京/青山 & 町田 全国

塩谷信男博士天寿全う
2008年3月14日(金)
午後10頃逝去されました。
ご冥福をお祈りします。

■東京・青山講習会参加お申込はこちら   詳細情報
基礎講座 
基礎講座
 
基礎講座 
基礎講座 
 11月30日(日) 14時~16時
 12月3日(水) 14時~16
 12月23日(火祝) 14時~16時
 1月12日(月祝) 
14時~16
イメージ力強化コース 
再開決定。 講師profeel
 2月13日(金) 18時半~20時半
 
以降毎月開催を検討中
■全国出張講習会参加お申込はこちら   詳細情報
 広島講習会(2009)年   3月8日(日) 13時半~15時半
 ◇以降の日程2009年3月8日(日) 広島講習会を皮切りに順次設定予定
塩谷信男医学博士とは? Profile 著作 年表 ◇近況
1902年3月生まれ、この春105歳を迎えられた元内科医です。自らが創り上げた健康呼吸法「正心調息法」について、91歳から著作、普及活動を開始。同呼吸法の有効性を証明するため100歳まで生きて見せると断言し、実現。2002年4月には中野サンプラザで100歳記念の講演会を行った。
当時の健康のバロメーターはゴルフ。100歳までは毎週のようにコースに出られ、3回のエージシュートを達成。3回目の94歳で94というスコアは、世界最高齢の記録では、と言われている。
ゴルフというスポーツを心から楽しみ、それに出会えたことに本当に喜ばれていました。
右はホームコースであった三島カントリークラブの
達成記念の植樹脇にある立て看板。
塩谷式正心調息法とは?    その特徴  ●その効用  ●正心調息法WEB講座
人間が生存するための最も根源的な機能である呼吸。
その根源的な機能を、「単純なものは万能である」という信念の元に塩谷博士が創り上げた、もっとも簡易な方法で実践できる健康呼吸法です。「吸息」「充息」「吐息」という深い呼吸の合間に「小息」という中継ぎの息をすることで、誰にでもやりやすい呼吸法を実現しています。

さらにその呼吸の過程で宇宙無限力を取り込み、言葉やイメージの力を使って健康以外の願望の実現も図ることができます。
また、その手法には近年健康に関連して注目されている「鼻呼吸」「お尻すぼめ」なども自然に組み込まれています。
町医者方式とは?
これは、私が勝手に名付けたものですが、主旨は次のようなものです。
江戸時代には「私は医者だ」と宣言すれば医者にはなれたそうです。国家試験等があったわけではないので、それで問題はなかった。ただ「あいつは藪医者だ」という噂が立つと誰も行かなくなる。世間の人たちの口コミ次第という面がありますが、ある意味では医師免許を判断基準にするよりも、公平な評価に繋がっていたかも知れません。

組織を作らずに正心調息法の普及活動をしていこうとする場合に、活動していい人といけない人を区別しようとすると、いわば認定「組織」が必要になってしまいます。また、例えば私とかある個人に決定を委ねると、それはそれで妙に特定人が権威付けされてしまいがちになります。

ですから、正心調息法の普及活動は「町医者方式」しかないのではないかと。
誰かが正心調息法を伝えたいって思ったら、講習会でもなんでも独自に立ち上げればよい。講習に必要な資料があれば、融通し合えばいい。
旗印は「正心」。正心調息法を伝えようとする人たちは、自らの「正心」にかけて活動していけばいい。そう思っています。