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塩谷信男医学博士とは?
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塩谷博士は1902年(明治35年)3月、山形県上の山町で塩谷家の長男として誕生。子どもの頃は病弱で、とても大人になるまでは生きていられないだろうと周りからも思われていました。
中学校に入り、教頭先生から腹式呼吸法を奨められ、とにかく健康になりたい一心で取り組むようになり、それをきっかけに徐々に健康を回復していきました。 当時、いろいろな呼吸法が創始されており、博士もそれらを学びながら、自分に適した呼吸法を創り上げていきました。 その後、東大医学部を卒業。京城帝国大学医学部助手、助教授、東大物療内科を経て、1931年(昭和6年)5月に渋谷で内科医を開業、「生命線療法研究所」の看板も掲げ、手当て療法も合わせて治療。以降、1986年(昭和61年)に閉院されるまで51年間、医業に携わられました。
博士100歳の誕生日頃の写真
塩谷博士Profile
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